緊急事態宣言後、休止する施設にホームセンターやスポーツクラブなども!コンビニやスーパーは?

 

一向に収まる事が無い、新型コロナウイルスの感染拡大で、2020年4月6日に緊急事態宣言が出されるという事が伝わってきました!

これを受け、各地のスーパーで食料品などの買い溜めが始まっているそうです。

緊急事態宣言の後、いったいどういった施設が停止してしまうのでしょうか?

 

 

この記事では、

緊急事態宣言が出た後、どのような施設が休止してしまうのかが分かります。

 

 

 

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どんなお店が休止するの?

基本的に営業休止される施設は人が多く集まる場所が対象だそうです!

特に、映画館やカラオケボックスなどの密室された空間は休止が確定的なんだとか!

食料品店以外の施設は、ほぼ休止要請の対象であるのではないのかと思われます。

 

そうした中、西友やイトーヨーカ堂では、可能な限り営業をしていくと発表しています!

緊急事態宣言が出された後も、食品スーパーは営業を続ける方向だ。西友でも宣言が出るとの報道を受けて店舗が混み始めているが、広報担当者は「宣言後もできる限り営業を続けるし、商品の供給体制も確保していく」。イトーヨーカ堂も「食料品を中心に可能な限り全店で営業を続けていく」としている。

引用:朝日新聞

 

休止要請が出てしまう施設はこちらの通りです!

多くの施設が休止要請の対象であることが分かりますね!

 

非常事態宣言後、食料品は買えるのか?

『非常事態宣言』が間もなく出されるという事で、多くの施設が営業休止になるそうです。

 

「食料品などは買えるの?」

 

という不安の声が広がっています!

不安から、食品の買い溜めを開始している人が多いそうですが、コンビニやスーパーなどの食品を扱うお店は通常通り営業されるそうです!

 

ここで気になるのが外出自粛ですね!

今分かっている事は、「食品の買い出しは外出自粛の対象にならない」という事がわかりました。

そのため、コンビニやスーパーは『緊急事態宣言』後も営業するそうです!

コンビニやスーパーは宣言後も営業する。コンビニ大手は宣言の内容や対象地域に合わせて対応を正式に決めるが、セブン―イレブンは「社会インフラの役割があるためできる限り営業しようという立場」(セブン&アイ・ホールディングス)、ローソンも「まちのインフラの役割を担っている」とする。ただ、加盟店オーナーの要望を受けて時短営業や臨時休業となる可能性もある。ファミリーマートは「申し入れがあれば柔軟に対応する」、セブンは「店舗ごとに決めていただく」、ローソンは「臨機応変に対応する」とする。

引用:朝日新聞

 

外出自粛ってどこまで?

安倍総理や知事から相次いで不要不急の外出自粛が求められていますね!

ですが、外出自粛といっても細かく設定はされていないのが現状です。

「『密閉』『密集』『密接』という3密を避けて欲しい」としたお願いだけで、

実際に何を避ければいいのか、反対にどんな行動ならいいのか、もっと具体的な例を交えて簡単に示すことが必要!との声が上がっていました!

そうでもしない限り、特に若者には届かない気がしますね!

 

今できる事は、『不用意に外出しない』という事ではないでしょうか!

 

「特に何の用事も無ければ、外出をしない」

「今は、観光や人が集まるところへは行かない」

「最小限の行動を心掛ける」

 

人にとって外出できないのはやっぱり、かなりのストレスになるでしょうから、なかなか難しいのかもしれませんね。

 

おわりに

『緊急事態宣言』が間もなく出ようとしていますね!

いよいよか!という感じもしますが、事の重大さが国民全体に届くといいですね!

コンビニやスーパーなどの食品を扱うお店は営業するそうなので、不必要な買い溜めだけはしないようにしていきましょう!

そして、不必要な外出、特に用事が無ければ外出を控えましょう!

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