大阪なおみがストレート負け!?話題の15歳天才少女ガウフとはいったい何者?

 

 

2020年1月24日オーストラリア・メルボルンパークで行われたテニスの全豪オープン女子シングルス3回戦で大阪なおみと注目の天15歳天才少女コリ・ガウフの試合が行われました。

 

結果的に大会シード枠の大阪なおみを圧巻のプレーでストレートで破り、自身も驚くほどの大金星をあげた試合で大会初のベスト16入りを果たしたそう。お互い強打を武器としたプレーなど、似ているところがあり格上の大阪なおみに打ち勝ち、勝利したことは自信にもなる、まさに会心の勝利だった。

 

そんなガウフはシングル1回戦でも大会過去5回もの優勝しているV・ウイリアムズを6-4のストレートで下し喜びを爆発させていた。

 

「前回女王を破るなんて信じられない。私の人生ってなんなの?2年前はジュニアで1回戦で負けたのに、今はここにいる」

引用:スポニチ

 

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天才少女コリ・ガウフとはいったい何者なのか?

 

ガウフ選手本人はテニスに出会い、ラケットを握ったのは7歳の頃だそうで、きっかけは女王ウィリアム姉妹に憧れて始めたそう。

アトランタ育ちの彼女は、テニスをもっと知るためテニスが盛んなフロリダに移住し

14歳の頃に全仏オープン・ジュニアで優勝し頭角を現していった。

大阪なおみ選手とは昨年の全米オープンテニスで対戦しており、その時はストレート負けという力の差を見せつけられた苦い思い出があり、試合で涙を流すシーンもあった。

そこからガウフ選手は急成長し持ち前の強気なプレースタイル、俊敏なフットワークを見せつけ強打が特徴的なガウフ選手は世界トップクラスの最速188キロを記録したサーブで大阪なおみ選手を翻弄し主導権を握り、ストレート勝ちで見事リベンジを果たした。

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