【実用あり】日本人に合うおすすめの抱っこ紐とは?人気のメーカーも

 

抱っこ紐なんてどれも一緒だと思っていたこもるです。

 

抱っこ紐の種類っておおくないですか?

種類がおおすぎて何を買ったらいいか正直わからんっ!!

買って失敗しないためにも、選ぶ前に使用感や評判が分かってたら少しは楽ですよね。

 

 

この記事では、
実際に使った抱っこ紐の感想や、試着して良かった抱っこ紐のメリットやデメリットをまとめています。また、体の小さな日本人におすすめな抱っこ紐をいくつか紹介しています。実際に着けた物のみ絞って紹介しています。

 

 

 本記事でわかること
  • ザックリ絞れる
  • 抱っこ紐の評判が分かる
  • おすすめの抱っこ紐がわかる

 

 

当初、抱っこ紐の重要性を知らなかった自分は「抱っこ紐なんて安くていいんだっ!」なんてことを言っていました。

(のちに痛い目に合う……。)

 

ですが、抱っこ紐の選び方ひとつで肩こりや疲労の度合いが全然違ってくるのを実感しました。

 

…..結論。
安い抱っこ紐はおまけで肩こりと疲労が付いてくる。
高ければいいという問題ではないけど、抱っこ紐の値段はケチらない方が吉!

 

 

 

 

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日本人に合うおすすめの抱っこ紐を選ぶコツ

抱っこ紐の選び方のコツは自分の体のサイズとメーカーの仕様で決まると思います。ついつい人気のメーカーだからと買ってしまうのは危険です。

メーカーによって向き不向きがある事を理解しましょう!

 

いざ実際に赤ちゃんを抱っこしてみたら

「なんだかしっくりこないな…」なんて事がおこる可能性があります。

 

また、よく店舗なんかで赤ちゃんの人形を抱っこしてシミュレーションしてみても実際の赤ちゃんは首も座ってなければ動きもあります。心理的にも変わってくるので結構変わってきたりします。

 

人気のメーカーの中にも日本人に合う抱っこ紐がある

 

エルゴベビーや、ベビービョルンなどの人気のメーカーの中にも日本人の体格に合う抱っこ紐が増えてきていますね!

海外メーカーは、日本人よりも体格の大きい外国人向きに作られていることが多いので、体に合わない人も結構います。ですから抱っこ紐を選ぶ際は、日本人向きに作られたものを選ぶようにしましょう!

デザイン的にも狭まってくるかとは思いますが、1番は「安全性」ですのでしっかりフィットするものを選んであげましょう。

 

 

実際に使用してよかった抱っこ紐+おすすめ抱っこ紐

 

ここでは、自分が実際に使ってよかったメーカーの抱っこ紐を紹介していこうかと思います。

何を重視するかはそれぞれあるとは思いますが、自分が特に重視したポイントはこちらです。

 

  1. フィット感
  2. 脱着が簡単にできること
  3. 熱がこもらない

 

1.フィット感

 

デザインに目を取られがちですが、1番はやっぱりフィット感が大事だと思います!

自分で体制を自由に変えられることが出来ない赤ちゃんにとっても居心地が悪いし、何より落下の危険性もあります。

フィットしていないと赤ちゃんも揺さぶられてあまりよろしく無いし、自分自身も疲れてしまいます。

 

 

 

2.脱着が簡単にできること

 

特に家事や育児に忙しいママにとって脱着が素早く簡単におこなえた方が嬉しいですよね!

簡単に赤ちゃんを抱っこして、降ろしてが出来ることで頻繁におこなう着替えやおむつ変え時の脱着をストレス無くでき、時短にもつながります。

脱着の際にややこしい構造をしている抱っこ紐だといちいち手間がかかったり、ストレスに感じることも……。

実際に安全重視の抱っこ紐にいくつかそのようなものがありったのでイメージしながら抱っこ紐を選ぶといいかもしれないですね!

 

 

 

3.熱がこもらない

 

ここも大きなポイントになってきます!

抱っこしている間は赤ちゃんと常にくっ付いている状態なので非常に熱がこもりやすく、汗ばんできます。ただただ居心地が悪い環境ですね…。

赤ちゃんは特に汗をかくので、なるべく熱を溜めないように通気性のいいメッシュタイプをおすすめします!

 

 

実際に使用したおすすめの抱っこ紐

 

自分が使っていた抱っこ紐はこちらです。

  • ベビーキャリアONE KAIエアー(ベビービョルン)
  • エンブレース (エルゴベビー) 

 

ベビービョルンの抱っこ紐はメイン使いとして主に使用。優れたメッシュ素材と使い勝手の良さ、脱着が簡単なのが高評価。そして1番魅力的な抜群のフィット感。
エルゴのエンブレースは近所の散歩やグズった時用で、主にあやす時など室内使いとして活躍。ソフトな触り心地で気持ちいいほが魅力です。

ベビーキャリアONE KAIエアー(ベビービョルン)のメリット、デメリット

 

〇 メリット

  • 抜群のフィット感
  • 脱着がラク
  • 熱蒸れが起こりにくい

 

ベビービョルンの「ベビーキャリアONE KAIエアー」は求めていた抱っこ紐に1番近い性能でした。

優れたメッシュ素材で他にない快適な使用感と赤ちゃんの乗り降りがラクな仕様!

ショルダー部と赤ちゃんを支える部分が独立しているため「ガバッ」と大きく開き、他社と違いスタートポジションから抱っこがラクラク!

また、前面の固定バックルも取り外しが簡単で女性でも片手で外すことが出来ます。

そして、赤ちゃんとの密着度(フィット感)が最大のいいところ。

日本人のカラダに合わせたコンパクトなデザインでパパ、ママ、赤ちゃんにとって快適な使用感!実際に自分で使ってみて、男性の体格にも対応していて良く作られている実感がありました。

フィット感は文句なしのNO,1の抱っこ紐です。

 

 

使用方法はこちらの動画で確認できます。

 

✖ デメリット

 

  • 腰ベルトが少し緩みやすい
  • バックルが頭にあたる
  • おんぶ抱っこが怖い

腰ベルトのつなぎ目がバックルではなくフックになっているので使い込んでいくうちに少しだけゆるみを感じる(そこまで気にならないレベル)

また、成長と共に全面上部のバックル部分が頭にあたるのでバックル部にタオルや柔らかい布を巻くといいかもしれません。

そして1番気になるおんぶ抱っこですが、おんぶ抱っこ自体はラクにできる仕様なんで問題ないのですが前面のバックル部が死角となってしまうことで、4点のバックルを外されてしまうと赤ちゃんが落下してしまう事故が起こる可能性もあります

 

少し前に抱っこ紐のフックを外して事故が起きたイタズラがニュースでやっていました。
なのでベビージョルンに限らずおんぶ抱っこするときは十分注意しておきましょう。

 

 

エンブレース(エルゴベビー)のメリット・デメリット

 

 

〇 メリット

  • 柔らかく肌触りが良い
  • 軽い付け心地
  • 肩を絞められる

肩ひもを後ろでクロスする事により、赤ちゃんを包み込むように抱っこすることが可能です。

こちらのエンブースもベビービョルン同様高いフィット感が魅力の一つです!

柔らかな肌触りが良く、軽い付け心地を実感できます。新生児の赤ちゃんに特化した抱っこ紐なので初めて方にもおすすめです

抱っこ紐感が少ないのもおすすめするポイントです。

 

 

 

✖ デメリット

 

  • 慣れるまで大変
  • あくまで新生児用

 

赤ちゃんを抱っこしながら肩ひもを背中でクロスさせながら前に持ってくるので装着中は慣れるまで少し不安定になりがちに。慣れればなんてことないのですが、座って装着することをおすすめします。

また、新生児用に特化された抱っこ紐なので体重が増えるにつれて腰や肩が辛くなってきます。

あまり長い期間は使わない事をおすすめします!割り切った使い方がいいかもしれませんね!

 

おすすめ抱っこ紐3つ

 

  • ベビーキャリアオムニ360 クールエア(エルゴベビー)
  • ベビーキャリーメッシュドライ(napnap)
  • コアラメッシュプラスABブラックスピリット(アップリカ)

 

ベビーキャリアオムニ360 クールエア(エルゴベビー)

 

ベビーキャリアオムニ360クールエアはエルゴの抱っこ紐の中で人気NO,1の抱っこ紐です

また、「赤ちゃんの抜群の座り心地を実現」した、よりママと赤ちゃんの負担のを軽減してくれる抱っこ紐です。

 

独自開発された立体バケットシートでどの抱き方でも自然なM字開脚で座り疲れも起きにくくフィットするように作られています。

 

 

「ベビーキャリアオムニ360クールエア」のおすすめの理由まとめ

  • 抜群の座り心地
  • 多彩な機能
  • 肩・腰の負担を軽減

 

独自開発されたシートで自然な座り心地、また、理想的な姿勢を保てる他、

無理な股の広がりも無く赤ちゃんの座りをラクにしてくれます。

安全を考慮した装備や多彩な機能で赤ちゃんの成長に合わせていろいろ変えられるので使い勝手の良さは抱っこ紐の中でもかなり優秀です。

赤ちゃんとママをサポートしてくれる嬉しい抱っこ紐はエルゴベビーの大きな特徴ですね。

 

補足当初、エルゴの抱っこ紐は機能的だけど日本人のカラダに向いてないとの口コミや脱着が手間などのデメリットがありましたが、最近では改善されてきているようです。

 

 

nanapベビーキャリーメッシュドライ

 

「napnapベビーキャリーメッシュドライ」のおすすめの理由まとめ

 

  • コストパフォーマンスが最高にイイ
  • 日本人向けに作られている
  • 背あてに大きめのポケットが付いている

 

1・コストパフォーマンスが最高にイイ

napnapの抱っこ紐ですが、機能的でありながら他のメーカーの約半額のお値段で購入できるので家庭に優しいのも魅力の一つです。

なにかと出費もかさむので安くていいのが買えるのは非常に嬉しいことですね!

 

2・日本人向けに作られている

 

日本人向けに設計されているため小柄なママにも使いやすいと好評の抱っこ紐

知名度はまだ低いメーカーですが知ってる人は知っている穴場の抱っこ紐とユーザーに高評価。

 

 

3・背あてに大きめのポケットが付いている

 

大きめのポケットが付いていることでちょっとした小物類やタオルなんかもしまえて、ちょっとしたお出かけなんかには手ぶらで外出することが出来てしまいます。

必要な時にサッと取り出すことが出来るので使い勝手の良さにも高評価です。

ポケットがあると意外にも便利で重宝したりしますね!

 

【napnap 抱っこひも】公式オンラインショップはこちら!

 

特にメーカーにこだわりが無くしっかりとしたものが欲しいと選び悩んでいるんだとしたらnapnap一択かなと。

まとめ:カラダのサイズに合ったメーカーの抱っこ紐を選ぼう

 

結局のところ….。

 

  • 自分のカラダに合った抱っこ紐を選ぶ
  • 自分のカラダの特徴やメーカーの特徴を知る

この2つが最もいい抱っこ紐に出会う近道なんじゃないかと思います。

 

かわいいデザインやカッコイイデザインの抱っこ紐も中にはいっぱいありますが、あまり人気のメーカーにとらわれず、自分に合った抱っこ紐を選ぶようにしましょう!

 

 

最後に。(あくまで参考までに)

 

普段使いに今後の事をかんがえたら

ベビービョルンの「ベビーキャリアONE KAIエアー」もしくは、エルゴの「ベビーキャリアオムニ360 クールエア」の2択かなと思います。

 

 

「ベビージョルン」「エルゴ」の簡単な特徴

 

  • ベビージョルン:抜群のフィット感
  • エルゴ:抜群の座り心地

 

 

この2つのどちらかを選んでおけば、まず失敗することは無く非常にいい使い心地を実感することができると思います。

 

 

それではこの辺で。

 

 

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