大島てるが語る事故物件かどうかを見極めるポイント

今回、大島てるさんが事故物件か否かを見極めるコツについてお話していたので紹介していきたいと思います!!

 

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大島てるの事故物件を見極める3つのコツまとめ

 

  • 建物自体の外壁の色が極端に変わっている
  • 以前と建物の名前が変わっている
  • 実際に事故があった部屋が無くなる

 

 

外壁を塗り替える本当な理由とは

事故後、建物自体の外壁の色が変わっていることがよくあるそうで、やはり建物のオーナーからしてみれば事故物件になってしまった物件というのは今後の経営にかなりの支障が出てしまうもので、リスクもかなり伴ってきてしまうそう。

事故物件扱いの部屋には、よほどの理由や気にしない方以外まず見向きもされません!

新しい住居者はまず望めなくなってしまうそう。やはり事故と聞くだけで避けてしまうのも無理はありませんよね!人が亡くなった場所というのはやっぱり気味が悪いものです!

元より近くに住んでいた人や既にその物件に住まわれている住人は事故が起きたことを決して忘れる事はありません。

ですが、あまり認知していない人はどうでしょう?

外壁の色を変える大きな理由はとして、外観が変わればあまり認知していない人が見ても実際キレイという見方になったり、「この辺りに事故物件があったはず」、、、

で終わってしまい、実際にここが事故が起きた建物と見つけづらくしているんだとか!

 

✔室内のリフォーム同様カモフラージュで行う事が多い

 

POINT引越しをしようとしている、あるいは泊まるホテルは事前に画像検索やGoogleのストリートビューなどで外壁の色が極端に変わっていないか確認する。

 

 

 

建物の名前が以前と変わっている

物件名をかえる大きなメリットとして、外壁塗装に比べ劇的に費用を抑えることができ、目立った工事も無いというメリットがあるようです。確かに普通の一軒家を塗装するだけでも100万円はかかってしまうので経済面はかなり抑えることが出来そうですね!

もうひとつメリットがあるようで、建物の名前を変えてしまえば「事故物件〇〇」で以前はインターネット上でヒットしていたのが、建物自体の名前を変えてしまえば検索しても引っかからなくなるんだとか!!

 

 

POINT建物名をかえる=何かしら伏せておきたい理由がある

数年のうちに建物名が変わっていないか調べてみる!

 

 

部屋番号が変わる

部屋番号を変えてしまえば実質的に事件が起きた「〇〇号室」はなくなってしまう事になるんだとか!!こういったリフォームを行う物件も少なくないそうなので注意して見るべきポイントの一つだそうです。

POINT部屋と部屋の区切りがおかしかったり無理やりリフォームしていないか、部屋番号の振り分けに違和感はないか注意して見てみましょう!

まとめ

今回の事故物件について、やっぱり出来る事なら事故物件には住みたくはないし、避けて通りたいですよね!
引越しなど考えている方は注意して見てみるという事が大切です!

宅建業法で告知義務はあるそうですが、告知義務はあくまで「事件が起きた部屋」に該当されるそうで、事故が起きた部屋の「隣、あるいは上の部屋、下の部屋」などは告知義務に該当されないようで、入居者に伝える必要はないとされているようです。

事故が起きた建物に住まない為にも注意して見て、事故物件を回避しましょう!

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