バイクひき逃げ事件の実態!被害女性のその後とひき逃げ犯は?

先月1月16日夕方頃に起きたバイクひき逃げ事件の実態について報道されていました。

引いた加害者の男は動揺したのか、被害者を心配する素振りを見せずに逃走、、

その後近くにいた通行人によって被害者は介抱されました。

その様子がドライブレコーダーに鮮明に記録されその映像がSNSに公開され、かなりの批判やコメントが寄せられているんだとか!!

 

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ひき逃げが事件の実態について

 

 

ひき逃げが起こった場所は?

 

ひき逃げ事件が起こったのは東京都品川区の大崎駅近くの大崎ウィズタワー前の

片側一車線の信号のない横断歩道であったそう。

映像から、あまり人通りの少ない時間帯で起きた事故だったようにも見れます。

結果的に逃走した事により、事件扱いになってしまった。

 

 

事故が起きた一連の流れ

 

被害に遭われた女性は、映像から通行中のバスに道を譲ってもらい

横断歩道を渡ろうとしたところ

少し足早に渡ろうと特に周りを確認することなく通行。

そこにバスの死角からバスを追い越そうとしてきたバイクとすごい勢いで衝突

バイクの運転者はその後はねた被害女性には目もくれず

自身の落ちたヘルメットを拾うと足早に立ち去って行った。

驚きなのが進行方向とは逆に逃走したようでその時の映像が被害女性に道を譲った

バスのドライブレコーダーに鮮明に抑えられている。

その映像がSNSに公開された途端に、世間から物凄い勢いでコメントや批判が殺到した。

 

 

 

被害者と加害者

 

被害者側

被害に遭われた方は、若い19歳の女性だそうで、意識はあった物の

その衝突した衝撃でその場から動けなかったそうです。

女性は、肩関節の脱臼のほか、ひざの打撲などで全治2週間のケガと診断されたそう。

 

その後のインタビューにて被害女性は、涙ながらこのように語っていました。

「早く捕まってほしいです。謝ってもらいたいです」

ぶつかっちゃって、犯人も逃げちゃって、助けてって事も言えなくて、足も動かないし。

ケガの具合もそうだが、かなり怖かった事でしょう。今後街に出るのも怖くなってしまう恐れも十分にあることから

今後の精神面もとても心配ですね!

 

 

加害者側

ぶつかった加害男性もかなりの勢いでぶつかって転倒している事から

何かしらケガをしている事でしょう、、、

やはり事故を起こしてしまうとその場から逃げたくなってしまうものですが。

逃げた犯人は気が動転して逃げてしまったのか?だとしても罪な重いですね!

どうしても逃げなければいけなかったのか、他に何か隠したい事があったのでは無いか、、、実際どうなんでしょう?

 

 

現在分かっている犯人の特徴

  • 上下黒っぽい服装
  • 白いヘルメット
  • 黒っぽい原付バイク
  • 大井方面に逃走

犯人は未だ逃走中で、付近の目撃情報も含め警察の方が行方を追っているもよう。

果たした、逃走中の加害男性はどんな心境で過ごしているんでしょうか?

 

 

みんなの声

 

歩行者がお年寄りか子供だったら死亡ひき逃げ事故になっていたかも、、、

 

信号のない横断歩道に対する認識の温度差がでた典型的な事故ですね、歩行者優先だけど現実渡ろうとしてても止まってくれる車輛は3割ぐらいしかない感じがします、もっと啓発しないと今後も似たような事故は増えると思う。

 

自分も原付でこけたことあるから分かるけど、あれだけスピード出てれば運転手もかなりの激痛だろうによく逃げれたな。一周回って感心する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回、被害女性の証言で犯人が男性と判明したんだとか!

今回の事故は加害男性のバイクの運転に問題があり、このような事態を招いた結果であるように見えます。

誰にでも起こりうる交通事故、今回の一件でドライブレコーダーの重要性が前面に出ましたね!

事件の解決に繋がったり、こうした誰かの助けになったり、自分自身の保険にもつながるので、かなり重要性が高いと思いました!

今後このような事故が起きないように、交通ルールを守って、安全に運転していきましょう!

 

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