父親隔離で取り残された脳性麻痺の少年が死亡!死因は餓死か?ソーシャルメディア「ウェイボー」とは

中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスが未だ収拾の目処が立たない影響で

ひとつの家族に起きてはならない悲しい出来事が起きてしまった!

ウイルスとは直接的に関係のない所で脳性麻痺の少年が死亡しているのが発見されたそうで

死亡した少年は、武漢市で父親や兄弟と暮らしていたそうで、唯一の介護者である父親と兄弟が

ウイルスに感染した疑いから隔離されてしまったそうで、父親は不自由な長男の身を案じてか、

ソーシャルメディア「微博ウェイボー」に助けを求め投稿したそう

父親はさらに息子が死んでしまうと思い、障害者慈悲団体や武漢障害者連盟にも助けを求めたが

願い届かず脳性麻痺の少年は死亡してしまった。

 

 

スポンサーリンク

父親の願いと死因について

地元メディアによると、体の不自由な子供が2人いる中、新型コロナウイルスに感染の疑いで隔離となってしまい離れ離れに

亡くなった少年ヤンさんの父親から「息子が食べ物や水が無い状態で1人取り残されているから助けてほしい」

息子の身の危険を案じ、「息子がもうすぐ死んでしまう!」などとソーシャルメディア微博ウェイボに助けを求め投稿したそう。

もちろん一人で食事をとったり、自分で手足を自由に動かすことはできず、話すこともできない状態だと分かっている

父親は、障害者慈悲団体や湖北省の担当機関である「武漢障害者連盟」に何回か必死に助けを求めたが

1週間のうちわずか2回しか食事を与えていなかった

ことが発覚し死亡してしまった。

これをうけ中国ではかなりの批判と怒りが広まり、地元の共産党書記と湖北省の村長が解任したそう。

詳しい死因はまだはっきりとはわかっていませんが、餓死という線が一番有力でしょう。残されてしまった恐怖、精神的にも衰弱しきっていたと考えられ

る。詳しい死因については近いうち何かしらの形で発表されることでしょう!

 

 

中国のソーシャルメディアの微博ウェイボーとは?

ソーシャルメディア微博ウェイボーとは、中国最大のソーシャルネットワークだそうで

正式には「新浪微博シンラン・ウェイボー」というそうです!

簡単に言ってしまえば、中国版Twitterのようなものだそう!

利用者の多くは若者を中心に人気だそうで、特に20代の層から熱い支持を受けているそうです。

 

ウェイボーの使い方

お馴染みのTwitterとさほど機能面や使い方は変わらないそうで

画像や動画、情報発信など様々な情報を扱い紹介するなど使い方は様々で日本人の方での比較的簡単に使用できるそうです!

 

まとめ

中国ではまだまだこういった悲しい事件が続きそうですね。

今回の事は直接的にウイルスとは関係ない所で起こってしまった、なんとも悲しい出来事でしたね!

だとしても、新型コロナウイルスの拡大がやはり影響したことによっておきてしまった事件だったようにも見れます

今後中国はどのように対策をしていくのか、同じような子が増えない為にも。

タイトルとURLをコピーしました