池江璃花子、闘病生活に「死んだ方がましと思った」病気の具合は?今後について今伝えたい事!

 

競泳女子の池江璃花子さんが白血病公表後初めて報道ステーションにてVTR出演したそうで

公表後初めてテレビ出演となり、「今、伝えたいこと」として思いの内を対談した元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんに話してくれたそうです。

 

 

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現在の健康状態は?

現在の健康状態は、「安定している」という事で

現在も復帰に向けてトレーニングしているそうです!治療に専念していたため運動は控えていたそうで、こんな頼もしい言葉を話してくれました。

「筋肉痛がすごかったんです。できない自分がおもしろい。ここからどれくらいのスピードで成長できるか楽しみです」と前向きに話した。

引用:YAHOOニュース

頼もしい限りですね!

池江璃花子さんの人柄の良さと、強さが見えますね!

 

 

闘病生活の最中には、とても苦しかったと話し、当時を振り返りこんなことを話していました。

「携帯なんて絶対触れない。テレビもみられない。音も聞きたくない。ご飯も食べない。それが2週間続いたので。もう寝返りうつのもしんどかったし、そういう状況だったので、数千倍どころじゃない、人が感じる苦しいというレベルが違う苦しさなんだろうなと思いました。人によって苦しさの度合いは違うんだろうけど、こんな経験は2度としたくない」と思い出し、「一番しんどいときは死にたいと思いました。こんなに苦しい思いをするんだったら死んだ方がまし」と、本音を吐露した。

ただ「その言葉を今だったり、あとあとものすごく反省しました。なんでそんなことを思ったんだろう」と生きていることの大事さをといた。

引用:YAHOOニュース

辛かった事が文面からも、言葉の一つ一つから伝わってきますね。

白血病の恐ろしさ、この病気で苦しんでいる人たちの辛さは計り知れませんね(汗)

闘病前とくらべ、かなり痩せている様子がわかります。

 

 

みんなの声

線が細くなって美人度は増していたけど、本人が語っていた通り目標は今よりもオリンピックなんだなと伝わってきた。
個人的にはオリンピックでの活躍も見たいけど、それよりも笑顔で水泳を楽しんでいる姿を先ず見たい。
焦らずゆっくりで良いのです。頑張って下さい。

 

改めて心も綺麗な娘だと思った。
普通の人達が経験できない辛さを知って、精神的により強くなったと思う。
これからの人生はそれを糧に頑張ってほしいと思う。

 

自分の事の様に嬉しく感じる。
体調を大切にしながら、出来る限り頑張って下さい。いつかオリンピックに出場する姿を見たら、泣いてしまうかも。

 

 

今後の目標は?

入江璃花子さんが今後の目標について話してくれました。

今後の目標は、2024年のパリオリンピックだそうで、言葉を詰まらせる場面があったもののこれからの活動についてこう語っていました。

「2024年パリオリンピック出場。パリ。覚悟はしています。パリに出られなくても次があると思ってます。自信があるわけではないんですけど、目標は必要。水泳だけでなく人生において」と五輪出場への意欲を示した。

引用:YAHOOニュース

「覚悟はできている」

という言葉に、色んな表現が込められていて、深く伝わってきますね。

 

まとめ

 

白血病に向き合い、闘っている人たちの辛さは計り知れませんが

改めて白血病の恐ろしさを痛感しました。

今後また、元気に回復しオリンピックで活躍されているところを見てみたいですね!

 

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